ズワイガニ

お正月は三大蟹を食べ比べ!私の大好物はズワイガニと毛ガニの蟹味噌

静岡県に住む、3人の子供を持つ43歳の主婦です。幼い頃千葉県の海沿いに住んでいました。毎年夏になると、父親が海に潜り渡り蟹をとっては茹でて食べていました。そんな家庭で育ったのである意味、子供の頃から蟹に関してはちょっとうるさい家族でした。

市場の新鮮なカニは、蟹みそも身もぎっしり詰まりハズレなし

父も高齢になり、さすがにもう海に潜ることはできないので、代わりと言ってはなんですが毎年お正月になるとある行事が行われるようになりました。実家へ兄家族とともに帰省するのですが、日本の三大蟹と言われるタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニの食べ比べ大会が始まるのです。

テーブルの上に並ぶ何杯もの蟹は圧巻です。蟹を買ってくるのも、その辺のスーパーではありません。実家の近くには新鮮な魚ばかりが揃う有名な市場があるので、毎年いわゆるハズレと言われる蟹はなく、蟹みそも身もぎっしり詰まっているものばかりです。

正直、小さい頃から蟹に関しては妥協を許さない性格だったので、チェーン店で出されるような蟹で美味しいと思ったことは残念ながら一度もないです。食べ方も余計なことはせず、素材の味を最大限に生かして食べたいからと昔の渡り蟹と同じように、調理方法はどの蟹も茹で蟹で勝負です。

タラバガニは見た目のインパクトと食べごたえがあるから、子どもに大人気

基本的に蟹みそが大好きな私は、毎年毛ガニかズワイガニかで迷います。タラバガニは甲羅ごと買ってきたことがないので、みそを食べたことがありません。タラバガニって蟹みそも食べたりするんですかね?残念ながら見たことはありません。

タラバガニは、蟹みその美味しさがまだわからない子供達に人気です。見た目にもインパクトがありますし、食べごたえもあるからですかね。一度、茹で加減がとてもうまくいったのか身がブリンブリンで甘みもあり、タラバガニもこんなに美味しいんだ!と思った年もありますが、やはり蟹みそが大好きな私は毛ガニかズワイガニの2択です。

三大蟹の王者は?蟹みそ勝負は毛ガニ、身の旨みはズワイガニに軍配

まず、蟹みそ対決。これは毛ガニの勝ちです。毛ガニの蟹みそには、コクがあって深みがあります。続いて身対決。身だけで食べると、ズワイガニの方が旨みを強く感じるのでズワイガニの勝ち。毎年ほんの少しの差で、毛ガニとズワイガニが王者の座を奪い合っています。

一年に一度の私のとても贅沢な食べ方は、蟹の甲羅にほぐした身を無言で黙々と入れ続け、山盛りになったところにお醤油をちょんちょんと垂らし、ガーッと混ぜたらご飯の上にのせて一気にかきこむ!さらに贅沢なことに、お正月ですからイクラもウニもあり途中から海鮮丼状態です。

子供の頃からこんなに美味しい蟹を知っている私の子供達も、ある意味また蟹にはうるさい人になってしまうんではないかと心配です。

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ズワイガニの虜になった私、お店では迷わずズワイガニのしゃぶしゃぶを注文

愛知県に住む35歳の女性です。私は三大蟹の中で一番好きなのは、ズワイガニです。子供の頃はボリュームがあって見た目も大きなタラバガニが良かったのですが、結婚してからズワイガニが好きになりました。

【蟹屋さんのズワイガニ】しゃぶしゃぶにしたら柔らかくて甘くて感激

初めて主人の両親に蟹屋さんへ連れて行ってもらい、そこでズワイガニのしゃぶしゃぶを食べました。主人から、さっとお湯にくぐらせ少し色が変わったくらいのズワイガニの脚を食べてみてごらんと勧められ、大丈夫かなぁと思いつつかぶりつくと、とっても柔らかくて甘くて衝撃を受けました。

蟹って身をとるのにすごーく時間と手間がかかると思っていたので、口いっぱいにズワイガニの身を頬張って味わえるなんて、、、と感激しました。ズワイガニは食感が繊細で、味がしっかりしていてたまりません。それからは年に1・2回ほどですが、家族や親戚が揃う時などに蟹屋さんへ行くと、迷わずズワイガニのカニしゃぶを食べています。

お店の味を家で再現したかったのに…ズワイガニのさばき方もわからず失敗

お店で食べたズワイガニが美味しかったので家でも食べられるかなぁと思いたち、ある時スーパーでズワイガニを購入して、お店で食べるように自分で食べやすく処理をしょうと頑張ってみたのです。

しかしながら、当然ですが蟹の甲羅が尖っているしとても硬く、素手で調理していたので手を傷つけるし、包丁をどこにいれたらいいのかなどイマイチわからず、適当にさばくしかできませんでした。そんなズワイガニをお鍋に入れて煮てみたら、しゃぶしゃぶどころか身をとるのがとっても大変になってしまいました。

しゃぶしゃぶには程遠いし、怪我をしながら苦労して準備したのに、食べにくくてとってもがっかりしました。だからどうしても蟹を食べたくなった時は、自分へのご褒美も兼ねて蟹屋さんへ食べに行くことにしています。

蟹屋さんでの主人は別人!カニを美味しく食べられるようお世話してくれる

実は我が家は初めてお店で食べた時から、いつも主人が美味しく食べられるベストなタイミングでズワイガニをしゃぶしゃぶしてくれて、カニ爪の中や脚の付け根などの身も食べやすいように全部きれいに取ってくれて、私はそれをありがたく食べます。

主人は普段、家ではほとんどの家事には知らんぷりなんですが、蟹屋さんへ行くとお願いしなくても最初から最後まで全部お世話してくれて、私はそこへ座っているだけでいいのです。本当に至れり尽くせり美味しく食べさせてくれるのです。

子供が産まれてからは、私の分から子供達の分まで全部お世話してくれます。なので、やっぱりズワイガニのしゃぶしゃぶが一番美味しく、そしてとっても幸せに食べられるのです。

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【カニの王様タラバガニ】カニ鍋でもしゃぶしゃぶでも刺身にしても美味しい

私は40代の主婦で、福岡県に住んでいます。カニのなかでは、タラバガニが一番好きです。やはりカニの王さまですし、身が大きいからです。

お正月はカニ鍋!義父が景品でもらってくるタラバガニを調理して食べる

カニは1年間に2回くらい食べます。大晦日やお正月など親戚(義両親、義弟夫婦)で集まった時に、カニ鍋にして食べます。義父がゴルフ大会に行った時にその景品としてタラバガニをよくもらってきてくれるので、義母がそれをみんなで食べましょうと出してくれるのです。

買うときもたまにはあります。冷凍してあるタラバガニで、近くのルミエールというスーパーであったり、あんくるふじや系列のスーパーであったりとさまざまです。

スーパーで買ったタラバガニはだいたい冷凍してあるので、自然解凍して食べることが多いです。一番美味しい食べ方は生でぺろり…ですが、なかなか活きタラバガニに出会えないので、もっぱらしゃぶしゃぶにしています。タラバガニのしゃぶしゃぶも美味しいです。

【かにしげのタラバガニ料理】値段は高いけど量は多いし美味しいから大満足

自分で料理した物ではないですが、福岡県久留米市に「かにしげ」というカニ専門料理屋さんがあります。ここのカニ料理はお値段もそれなりにしますが、量が多くてとても美味しいです。メニューのほとんどが会席料理で、とても人気があるお店なので、前々から予約しとかないと入れないこともあります。

私が「かにしげ」を利用したのは、母親がこのお店を知っていて一緒に食べに行ったのがきっかけです。父親の法事の時や、義両親の70才の古稀のお祝いの時などで何度か食べさせてもらいましたが、何度食べても美味しいし飽きません。

メニューもバラエティーにとんでいて、私の大好きなタラバガニのメニューもたくさんあります。そして、何より食べきれないほどの量の多さです。食べに連れていった人達は口を揃えて、「美味しかった、また行きたいね」と言ってくれてます。

かにフルコースの〆は雑炊、満腹の人も思わずおかわりするほどの美味しさ

「かにしげ」ではどういう内容の料理が出るかというと、最初にカニのお刺身が出てきてから、次は焼いたタラバガニ、カニの酢の物、熱々のカニグラタン、茶碗蒸し、カニ味噌、しゃぶしゃぶ、そして最後に雑炊です。このカニ雑炊が、最高に美味しいのです。

カニのだし汁がたっぷり入っているので、お腹いっぱいの人も全員がお代わりするくらいに美味しいのです。本当にカニ雑炊を食べた時は、至福の時間、至福の喜びです。

福岡市の中心部にもたくさんカニ専門店はありますが、カニの量が少なくて全然満足できませんでした。「かにしげ」がある久留米市までは、自宅から一時間くらいかかるのですが、わざわざ行く価値があります。

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タラバガニのポーションを箱買い!カニづくしディナーに家族みんなも大満足

私は30歳の女性で、海無し県の長野在住です。海はありませんが海鮮系は大好きで、もちろん蟹もとても好きです。よく食べる蟹はタラバガニですが、一番好きな蟹は毛蟹です。あまりしょっちゅうは食べれませんが、たまに夫と行く道の駅的な所で買っては年に数回は食べています。

毛蟹はやっぱり蟹みそ♪ほぐした身を味噌に絡めて食べるのがたまらない

特に毛蟹の味噌が好きで、ほぐした身を殻に貯めて味噌と絡めて食べるのが大好きです。あの蟹の風味と甘みが味噌のコクとまったりとした食感が合わさるとなんとも言えず、箸が止まりません。日本酒を飲みながらつまむのですが、その時は大人になって良かったなぁ、と実感します。

しかし、毛蟹は身をほぐすのが大変で、殻に充分貯めるまでに10分ぐらいは黙々と作業をしなければならず、その時間の長い事は言うまでもありません。

また子供の頃は祖父母が知り合いから蟹を買ったりして、親戚みんなを集めて良く食べさせてくれました。大勢でわいわいと食べるご馳走はとても美味しくて楽しかったのですが、その分、取り分も少ないのでいつか蟹だけでお腹をいっぱい食べたいと思っていました。

タラバガニのポーションでかにしゃぶ、ふわっと身が広がり箸が止まらない美味しさ

それが叶ったのは、自分で仕事をして稼ぐようになってからです。お給料でタラバガニの足のポーションを箱買いしました。約1万円分で、100本ぐらい入っていたように記憶しています。届いた時は嬉しくて、兄弟と小躍りしてしまいました。その時は蟹しゃぶと少しだけ焼いて食べました。

いつもは野菜多目のしゃぶしゃぶですが、今回は蟹メインと言っても過言ではない。好きなだけ蟹を食べまくろう!と一斉に家族でしゃぶしゃぶし始めました。一回しゃぶしゃぶする度に蟹の身がフワッと広がり、綺麗に色づきそれは本当に花の様でした。もう、そこからは手がお鍋と口への往復で動かしっぱなしでした。

ポーションのいい所は食べやすいように殻を剥いてあるので、袋を開けたら流水で軽く解凍するだけですぐ食べられます。殻を剥くあのめんどくさい作業もなく、あっという間に満たされていきます。

【最後までカニづくし】カニの出汁とほぐした身で作るおじやは最高

最後は蟹の出汁がたっぷり出たお鍋にご飯を投入して、上に蟹の身をほぐしておじやにして食べました。最初から最後まで蟹尽くしで、蟹だけでお腹がいっぱいになった思い出です。ポーションの他にもこの蟹セットには蟹爪の部分もおまけで付いてきてたのですが、こちらも美味しく頂きました。

ただ、やはり好きな味噌を食べるなら丸ごとの蟹を買わないと楽しめないなと感じました。こんなに大好きなカニですが、私は肌が弱く蟹を食べたときに手や口の周りを小まめに拭かないと赤く腫れて痒くなってしまうので、そこだけは気をつけています。

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【福井のカニシーズン】お店ではズワイガニが出回り、県内はカニフィーバー

私は30代の男性で、福井県に住んでいます。やはり福井県民にとってカニと言えばズワイガニと言わねばならない程、身近な冬の味覚として定着しています。子供の頃からズワイ、メスのセイコは11月の漁が開始されると、必ずシーズン中1回は食べる機会があるほど、福井に住む人にとっては当たり前で、スーパーなどにも安く並びます。

食べ過ぎて一度は嫌いになった蟹、カニ味噌に惚れカニシーズンが楽しみ

私の子供の頃には、県の水産組合に勤めていた叔母の影響もあって、飽き飽きするほど食べさせられ一度嫌いになった蟹。また食べるようになったのは、大人になって日本酒を覚え、また蟹の違った一面を知る事になったためです。

子供の頃は苦手だったカニ味噌も、今では蟹の中で外す事の出来ない一番味わう場所になり、日本酒と相性も良いため、カニのシーズンを毎年楽しみにしているのです。

ズワイガニやセイコガニであれば夕食のおかずとして登場したり、軽く晩酌のあてとして食べるので、一人や家族と、更には友人と一緒に食べる事が多いです。

カニシーズンの福井は大賑わい♪スーパーの駐車場で茹で上げズワイガニの即売会

おそらく、都市部の人から見ればかなり贅沢に見えると思いますが、カニシーズン中にはスーパーなどの駐車場でカニが茹で上げられて即売をされるので、あちこちのお店で購入する事が可能です。

当然値段が張るクラスの蟹もいれば、一杯2,000円以内のズワイガニ、数百円のセイコガニはゴロゴロしています。まさに、シーズン中はカニフィーバーとなるスーパーの光景は毎年当たり前となっているので、カニ好きな方であれば毎週どこかで食べているでしょう。

蟹は、スーパーやディスカウントスーパー購入しますが、漁で出た規格外品を押し付けられることもあります。福井の地元で長年生活している人であれば、必ず誰かが漁師とつながりがあると言われる程で、蟹に掛ける金額は少なくて済みます。

カニをさばくのは朝飯前!茹で上げのズワイガニは道具を使わず解体

蟹の一番好きな食べ方は色々ありますが、やはり釜から上がってしばらく冷やした物が一番おいしく、下手な小細工は必要ありません。蟹身の寿司なら価格は300円台ですし、加工すれば値打ちが下がってしまうため、そのまま食べる事が多いです。

食べ慣れている家族であれば、カニをさばくぐらいは朝飯前で、茹で揚げの蟹を道具を使わず解体していき、加工せずに食べます。しかし食べ飽きた人であれば蟹雑炊や味噌汁にしますが、甲羅付き姿のまま販売されている事が多く、かえって調理しずらい為そのまま食べる事が多くなりがちです。

ズワイガニをふんだんに使った蟹どんぶり、福井県民でも滅多に食べられない

セイコガニとズワイガニを大量に貰った時に作れる、酢飯を使用した蟹どんぶりは福井に住んでいても中々味わえるものではないので心が躍ります。ズワイを丸ごと分解して味噌ごと酢飯に混ぜて、更にはセイコの赤子や卵をちりばめた、まさにオス・メスのズワイガニを混ぜたどんぶりは地元でしか味わえない贅沢なのです。

オスとメスの蟹はそのものの味がかなり違い、味は繊細なメスのほうが美味しいと言われる為、福井に住む人は「セイコガニしか食べない」という人もいるほど。セイコガニの風味と、オスのズワイの身がしっかりと歯ごたえを与えてくれる蟹どんぶりは、なかなか旅館などでも味わえないので、無言の蟹解体作業にも熱が入るのです。

毎年この蟹づくしの日だけは、普段バラバラな家族が食卓に揃います。蟹が家族を繋いでくれているようです。毎年の蟹の漁獲量は減ると言われているものの、地元の慣れ親しんだズワイガニは、厳しい北陸の冬を今年も赤い鮮やかな色で染めあげてくれる事となりそうです。

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【スーパーでズワイガニを吟味】カニ味噌を食べたいから、まるごと一杯購入

私は26歳の女性で、愛知県在住です。三大蟹の中で以前はタラバガニが一番好きでしたが、カニ味噌の美味しさに気づいてからはズワイガニが一番好きで、年に4~5回程食べているかと思います。家族も全員カニが好きで、結婚記念日、クリスマス、年末、お正月などちょっと特別な日に頂くことが多いです。

【大好物のズワイガニ】自分で品定めできるスーパーで調達

カニの購入は基本的には近所のスーパーです。カニ味噌が食べたいので、まるごと一杯のズワイガニが売られている時はほぼ100%の確率で購入しています。その他に、市場や新聞の広告に載っていたお取り寄せなどでもカニを注文しましたが、自分で品定めできるスーパーで購入するのが一番良いかなと思いました。

よく食べるズワイガニの食べ方は茹でガニですが、カニ料理屋さんに行ったときに初めて頂いた生ガニとても美味しくて、生ガニが一番好きになってしまいました。と言っても、中々食べられるものではないので、あまり味を思い出さないことにしています…。

カニ食べたさに北陸旅行へ!大好きなカニのフルコースにハイテンション

主人とまだお付き合いをしていたときに、カニが食べたいということで二人で北陸の方へ旅行に出かけて、カニづくしのお食事を頂きました。並んだお料理を目にした時は、大好きなカニのフルコースなので、二人ともテンションがすごく高くなりました。

しかし、適度な量というものがあり、お食事が終盤に差し掛かる頃には、もうしばらくカニは見たくないかもね、とお互いに思うほど何から何までカニづくしのお料理だったのを今でも覚えています。

スーパーのカニにもハズレあり…冷凍品は水っぽく身が詰まっていない

スーパーで購入するカニは、やはりいつも大当たりの美味しいカニ!というわけではありません。いつもカニを購入しているスーパーは、元々海鮮系の商品の品揃えが豊富で、初めてまるごと一杯のズワイガニと出会った時は、なんと調理済みで800円というとてつもなくお値打ちでした。

それがまた、思いのほか美味しく、次の日も買いに行ってしまうほどでした。ですが、次の日は少し値上がりしていました。前日に一人一杯ずつズワイガニを頂いたので、その日は一杯だけ購入しました。それから暫くは仕入れていないのか、タイミングが悪いのか店頭にズワイガニが並ばなくなってしまいました。

久しぶりに店頭で見つけたズワイガニは冷凍でした。でもきっと美味しいだろうと思って、冷凍のカニを購入し頂いたのですが、こちらはすごく水っぽく、身もあまり詰まっていないような感じで、とても残念な味でした。それから、冷凍は一切買わないことに決めました。

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【カニ好き待望の富山カニ祭り】手頃な値段で美味しいズワイガニが手に入る

27歳のアラサー、女性です。富山県に住んでいます。こちらでは年に一度(大体いつも10月ほどに)、射水市のきっときと市場というところでカニ、白えび祭りを開催しています。白えびというのは富山では回転寿司でも頼めるので、大体の人はカニの直売目的に行きます。

主人と私は大のカニ好きで、経済的にしょっちゅう食べられるようなお金持ちではないので、いつも年に一度のカニ祭りを楽しみにしています。そして、主人と今年もカニ祭りに行ってきました。

【年に一度のカニ祭り】美味しいズワイガニを求め、朝5時に起きて出発

漁師さんが水揚げしたカニを買いにいくのですが、このカニを買いに行くのがまた大変なんです。カニ祭り開催は朝の8時ですが、朝6時頃では行列が出来ており、今年は朝の5時に起きて向かいましたが、すでに50人ほどの行列が出来ていました。

そして開催の8時になると、「慌てないで下さい、押さないで下さい、走らないで下さい」のスタッフの掛け声もなんのその…。みんな小走りで、あわよくば順番を抜いていく人たちもいますので、頭では分かっているのですが小走りになってしまいます。

新湊産の紅ズワイガニが人気、中~大サイズはハズレが少なく美味しい

私たちは三大蟹の中でも甘く感じられるズワイガニが好きで、カニ祭りでも紅ズワイガニのみを買います。かにみそも濃厚でとっても美味しいです。カニ祭りでは近隣の金沢産、福井産、富山産のカニを販売します。

その中でも、新湊産というきっときと市場の横にある地名の産地があるのですが、この新湊産の紅ズワイガニが大きく、また手頃な値段で購入できるので人気です。でも、大きすぎても美味しくないんです。実際購入しましたが、中身がパサッとしていたり、スカスカだったり、当たり外れがあるのでガッカリします。中~大の大きさのカニがオススメです。

ズワイガニの調理は主人の役目、味噌汁・酢の物どれも絶品で美味しい

ガッカリといえば、コストコのカニもあまりオススメできません。冷凍されたものをじっくり解凍して食べてみたんですが、やはり水揚げされたばかりのカニとは比べるまでもなくパサパサでした。都心部の方のレビューでは美味しかったとあったのですが、やはり美味しいカニを知っているので、コストコのカニ、冷凍のカニはうちでは買えません。

話が逸れましたが、カニ祭りで買ったカニはすぐに自宅に持ち帰り、その日のお昼ご飯に頂きます。普段キッチンに立たない主人が調理してくれます。

まずはカニの身をほぐし、半分をカニの甲羅に移して一品。余った殻をオーブンで焼き、お味噌汁のダシとして使い、一品。半分のカニの身をわかめと酢の物にして一品。あとは、濃厚なかにみそをトースターでじっくり焼いて一品。どれも絶品なので、是非毎日キッチンに立って欲しいものです。

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カニは質より量!物産展の毛ガニよりコスパ抜群の通販でズワイガニを購入する夫

私は広島県に住む46歳の主婦。我が家はカニ好き一家で、特に夫はカニが大好き。昔、転勤で北海道に住んでいたころ、花咲ガニの魅力に取りつかれていたこともありましたが、基本は毛ガニ好き。私もやっぱり毛ガニが濃厚で味わいが一番好きです。

北海道のカニ料理店なのに、冷凍のカニグラタンが出てきてガッカリ

夫とは会社の違う部署の人からの紹介で付き合うことに。出会った時から遠距離っていう変なパターンでしたが、いつの間にか結婚を意識する仲になりました。そんな時、夫の赴任先が北海道に決まりました。当時、夫(当時は彼氏)がいる間に北海道に何回か遊びに行っていました。

夫のいる北海道に行った時、特にお店も予約もしてなかったので、行き当たりばったりでカニ料理店に入りました。北海道だし、どこでも美味しいカニ料理が食べられるだろうと思っていたのですが。

しかし、入ったカニ料理店はお年寄りがやってるお店で、特にカニのおいしさを堪能できるようなメニューはありませんでした。注文したグラタンも、冷凍のカニグラタンだなぁと思って食べました。せっかくの北海道なのに…と残念でした。でも、その時は久しぶりに夫に会えたので、ただおしゃべりばかりしながら食べました。

カニ好き夫の厳しい目、カニの身が残っていると子どもにも容赦なく叱る

今では北海道物産展があらゆるところで開かれるので、毛ガニも珍しくはないのですが、量を食べたい夫には、物産展の毛ガニが高すぎるようでした。コスパが・・と悩んだ末に、最近はテレビショッピングのズワイガニを注文することが増えてきました。

注文したズワイガニはひたすら、鍋、ゆでガニ、の繰り返しです。本当のことを言えば、私は量より質かつ色んなカニの食べ方を楽しみたいのですが…。

夫は味わいながらカニの身を一筋も残すことなく食べています。私も見習って残さないように食べています。子供たちも小さいな頃からカニの身が残ってると叱られるので、甲殻類の食べ方は年齢不相応にうまいです。

【かに道楽でカニ三昧】生ズワイ、カニの味噌汁と色んなカニ料理を堪能

最近では実家の親戚を呼んでのイベントに、かに道楽での食事会が増えてきました。かにを生、ゆで、焼きなど、あらゆる調理法でおいしくいただけるので、私はここで食べるカニが一番です。

とろっとした生ズワイガニ。カニの出汁のきいた味噌汁など、思い出すだけでほっぺが落ちそうになります。家でカニを食べると、カニの殻を捨てる際、毎回ビニールが破れて大変なので、外食が一番です。主婦あるあるですが。

少食な私の親は、食べられないものはすぐに夫のもとにくれるので夫は2人分3人分食べています。特にうちの父は、コース料理のカニでも面倒くさがるので、父のカニ料理はほぼ夫の元へ。上品なカニのコース料理をガツガツ食べる夫、面倒くさいといって食べない父、なんだかもったいないなと思ってしまいます。

また、こうやってカニについて書いてますが、数年前までカニを食べると熱を出していたので、カニアレルギーかと思われていましたが、カニが好きなので克服しました。今では、カニを食べて体調不良になることはありません。

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寿司屋から買う毛ガニが美味しい♪スペシャリストが仕入れているからハズレなし

35歳の女性です。北海道に住んでいます。美味しいカニといえば、やっぱりタラバガニ、毛ガニ、ズワイガニが最初に浮かびます。誰が呼び始めたかわかりませんが、「三大ガニ」といわれているのも納得の美味しさです。

毛ガニが1番!うまみが詰まった身と濃厚なカニ味噌がたまらなく好き

私はどのカニも好きですが、その中で一番好きなのは地元のカニ、毛ガニです。タラバガニのあっさりとした味わいと食べ応えや、ズワイガニのカニ味噌の濃厚さも捨てがたいのですが、やっぱり毛ガニの小さい体に詰まったうまみがなんともたまりません。

地元ですから鮮度は抜群です。タラバガニと違って毛ガニはカニ味噌も楽しめるのもいいです。カニの身にカニ味噌をつけて食べるのが美味しくて、幼い頃から大好きでした。

とはいえ、高価ですのでなかなか食べられません。ここ数年は年に1回、年末だけです。本当はもっと食べたいのですが、景気が悪くてなかなかお金に余裕がないので辛いです。

【毛ガニの美味しい食べ方】本来のうま味が味わえる茹でガニがイチオシ

年に1回の贅沢ということで、いつも知り合いのお寿司屋さんを通して毛ガニを購入しています。これがスペシャリストが仕入れているだけあって、とっても美味しいのです。これまでずっと外れなし。毎回カニ味噌もいっぱい詰まっていて、贅沢な気持ちになれます。

好きな食べ方は、やっぱり「茹でガニ」ですね。カニ寿司とかカニマヨとかも嫌いではないのですが、やっぱり毛ガニならではのうまみを味わうなら「茹で」が一番と思っています。

家族みんなで集まって、まるまる一匹茹でた毛ガニを分割して、紅白歌合戦をBGMにしてカニフォーク片手にみんなで黙々と食べないと年が越せないような、そんな気分になります。

カニ好きの原点は、美味しいカニをたくさん食べた子ども時代

そういえばバブルの頃、家が裕福だったので、親にいっぱい美味しい毛ガニを食べさせてもらったものです。その頃は月1回ぐらいの頻度だったでしょうか。嬉しいには嬉しいのですが、「高いんじゃないの?」と心配していた私に、父親がこんな話をしていました。

「このカニはロシアの密漁ガニだから安いんだよ」と。果たしてその話は本当だったのかどうか。たしかにロシアから北海道に密漁ガニが入っていた時期はあったみたいですが、そんなうさんくさいカニが身近に入ってくるものでしょうか。

今では、子どもながらにお金のことについて心配していた私を安心させるための嘘だったんじゃないかと思っているのですが、真偽の程は定かではありません。父の与太話はともあれ、当時たくさんカニを食べさせてもらい、その思い出が楽しかったおかげで、今カニ好きな私がいるのは確かです。

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ズワイガニのしゃぶしゃぶは、家族が集まるお正月の恒例ごちそう

京都府在住、51歳の女性です。毛ガニやタラバガニも美味しいですが、ズワイガニが一番好きです。ズワイガニを鍋でしゃぶしゃぶにして食べるのが美味しいです。毎年、生協のお正月用のカタログから注文しています。

生協の大人気商品、ズワイガニのポーションでしゃぶしゃぶ

元旦の朝昼はおせち料理やお雑煮を食べますが、夜は家族でかにしゃぶにします。お正月は普段バラバラの家族が集まるので、ごちそうをみんなで食べたいです。だからといって、せっかくの休みなのに自分だけバタバタと動きたくありません。

生協で注文するカニは、しゃぶしゃぶ用にポーションになっていて食べやすくなっています。解凍したらそのまま出せるので、あとは野菜の準備をするだけなので手間がかかりません。生協の先行販売で1万5,000円くらいするのですが、1週間で売り切れになる人気のズワイガニです。

食べやすいズワイガニのポーションだから、ワイワイ食べられる

毎年、バルダイ種のしゃぶしゃぶ用ズワイガニを注文して、お正月に食べるのが楽しみです。おすましのダシに、ズワイガニをしゃぶしゃぶして食べます。足の関節部分以外の殻が全部むいてあるので、しゃぶしゃぶすればパクっと食べられます。

普通にカニを食べるときは身をむくのが大変で無口になるものですが、生協のカニは食べやすくカットしてあるので、みんなでワイワイ楽しくしゃべりながら食べられます。

しゃぶしゃぶを楽しんだ後は、カニの甘みが染み出たダシに野菜や豆腐を入れて食べます。〆は、ごはんと玉子を入れて薬味に青ネギを散らした雑炊が最高です。

【夫が作ってくれたカニ料理】カニみそスープやカニしゃぶ、カニ雑炊が絶品

生協で注文するカニは食べやすいように処理されているので、ズワイガニが丸ごとは届きません。ほとんどが足の部分だけで、銅の部分もカットされて届きます。食べやすいのですが、カニみそがついていないので残念です。カニしゃぶのダシにカニみそを入れると、それはそれは美味しいスープになるのです。

夫が亡くなる前は、丸ごとのズワイガニを買ってきたときに料理してくれました。カニみそのスープに始まり、かにしゃぶ、雑炊と舌鼓を打ちました。夫が亡くなってからは、自分でズワイガニをカットできないので、生協で食べやすいように処理されたズワイガニを買うようになりました。

カニの身だけでも充分に美味しいのですが、あのカニみそのスープをもう一度飲んでみたいと懐かしく思います。