ズワイガニ

冬はタラバガニでカニ鍋♪温まるし、〆の雑炊はカニのダシがきいて絶品

私は、大阪在住の23歳男です。カニの代表格といえばタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニの三つがよく挙げられますが、その中で私はタラバガニが一番好きです。

大きくて身がぎっしり詰まっているタラバガニを見ると食欲UP↑

なぜタラバガニを好むかというと、胴体の部分(甲羅の部分)がとても大きいからです。身や味噌がぎっしり詰まっているイメージが食欲をそそります。

あとは胴体が大きいぶん、脚はズワイガニなどと比べてやや短いです。だから足を閉じたときなどは結構幅を取らなかったりして、大きいのにこじんまりしたような様子がなんとも可愛らしく感じます。これは私だけの感性かもしれませんが…。

タラバガニを食べるのは、毎年1~2回です。安い代物ではないので、あまり頻繁には食べません。食べるのは、いずれもカニシーズンである冬です。年末年始に食べていることが多い気がします。主に家族とカニ鍋にして食べることがほとんどで、知人や友人と食べたことはないかもしれません。

【タラバガニは通販で購入】カニ鍋としゃぶしゃぶにして食べるのが我が家の王道

タラバガニの購入方法はさまざまですが、基本的には通販で購入することが多いです。知人や友人から貰うこともあります。このあたりは年によりますね。

私の好きなタラバガニの食べ方は、鍋に入れて食べ、そのダシで雑炊をすることです。カニをお鍋に入れて食べるご家庭も多いでしょうが、我が家も例にもれずカニといえば鍋、カニといえば雑炊です。

カニを食べる時期って寒い季節が多いですから、必然的にお鍋を作って温まろうという気持ちになってしまうんですよね。あと雑炊が大好物ということもあります。カニのダシで作った雑炊は絶品です。他にも、手足の殻を剥いて、しゃぶしゃぶにして食べます。だいたい鍋としゃぶしゃぶは同時に行っています。

カニを食べるときは深爪に注意!カニの水分が染みて痛くなり、十分に味わえない

カニにまつわるエピソードで、爪が割れたときに苦労した経験があります。爪というのはカニの爪ではなくて、自分の爪です。折しもカニを食べる季節に、深爪になったしまったんですよね。深爪になったことがある人はわかると思いますが、水気のあるものは全体的にしみるんですよね。

もちろんカニを触ったり剥いたりするのも、しみます。痛いです。せっかく美味しいカニなのに、指の痛みに気を取られて、落ち着いて食べられないという状況になってしまいました。あのときは、本当に残念でした。カニを食べる前は、爪を切らないほうがいいかもしれませんね。残念な失敗もしましたが、カニは本当に好きな食べ物なので、今年も来年も食べたいです。