ズワイガニ

北海道の毛蟹は最高♪ジューシーな身と濃厚な味噌がたまらなく美味しい

20代の女性で、北海道に住んでいます。私が1番好きなカニは毛蟹です。北海道は毛蟹の産地としても有名ですが、他のカニでは味わえないあの濃厚なカニ味噌がたまりません。他にも、足と頭の中に詰まった肉厚な身と、剥きづらくてちょっと腹立たしい感じと、自然な塩気がたまらなく美味しいので、やみつきになっています。

大晦日の毛蟹は特別仕様!漁業関係者から直接買うから、絶品で美味しい

毛蟹は1年を通して5~6回ほど食べますが、秋から冬にかけての時期によく食べます。大晦日に食べる毛蟹が個人的にはたまらなく美味しいです。大晦日に紅白歌合戦を見ながら家族とむしゃむしゃ無言で食べるのが、毎年の家族の恒例行事となっています。

普段、毛蟹はスーパーで買うことが多いのですが、大晦日に食べる特別な毛蟹は、知り合いの漁業関係者から直接買っています。少し安くしてくれるので。

その毛蟹は、スーパーで買うより少し安めですが、毛蟹自体がズッシリと重く、カニ味噌が大量に入っているのが目に見えてわかります。なおかつ、濃厚&身も引き締まっており、とてもジューシーで美味しいです。さすが北海道です。

【毛蟹の美味しい食べ方】焼きガニもしゃぶしゃぶもいいけど、茹でガニが1番

毛蟹の食べ方として1番好きな食べ方&オススメは、茹でガニです!焼くのも、しゃぶしゃぶとして頂くのも美味しいのですが、毛蟹は茹でて食べるの1番美味しいです。茹でた毛蟹は、すぐに食べてもよし、冷めて頂いてもよし。

自分で身を殻から剥いて、カニ味噌まで到着するのがたまらない時間です。最後の最後まで剥くのはめんどくさいですが、飽きない食べ方です。

そして、甲羅部分に少しカニ味噌と身を残しておいて、熱燗を注ぎ頂くのがたまらない至福なときです。寒い時期、ストーブにあたりながら、頂くのは格別ですよ。

カニの食べ放題で失敗…毛蟹のカニ味噌は美味しかったけど、身はスカスカ

以前、一度カニをたくさん食べに行きたいね、と彼氏と話しており、いろんなカニが食べられるカニ食べ放題に行ったことがあります。彼氏はやはり王道のタラバガニの足ばかり食べていたのですが、私が毛蟹を勧めると、カニ味噌をとても気に入ってくれて嬉しかったです。

しかし行ったお店が悪かったのか、身は小振りで毛蟹の足を見ると殻と身との間に隙間があり、すっからかんな身でした。初めて来た彼氏とのカニ食べ放題は、カニ味噌は美味しかったものの、身は肉厚でもなく、水っぽくて残念でした。

北海道のカニ食べ放題店でも当たり外れがあるんだな、と勉強になりました。次回、彼氏とカニを食べる際は、食べ放題ではなく厳選した毛蟹を扱っているお店で思う存分味わいたいと思います。

ズワイガニ

やっぱり美味しいのはたらば蟹!北海道で食べた味が忘れられず、通販でお取り寄せ

39才、女性。大阪に住んでいます。私が一番好きなカニは、「たらば蟹」です。たらば蟹は、脚が太くて身も太くて食べごたえがあり、とても美味しいです。

【初めて食べたたらば蟹】負のイメージを吹き飛ばすほどの美味しさに感動

私が初めてたらば蟹を食べたのは、20代前半のころでした。当時は、北海道で住み込みの仕事をしていました。その時にお世話になっていた方にご馳走していただいたのです。夕食のバイキングだったのですが、メインは「焼きタラバ蟹」でした。

私はそれまで、さほどカニは好きではありませんでした。カニといえば、食べにくい、時間がかかる、会話ができない、そんなに美味しくない、という嫌なイメージしかありませんでした。ところが、そのバイキングで食べたたらば蟹は、そんなイメージを全部ぶち壊しました。

バイキングのたらば蟹は食べやすいように殻が割ってあり、身がツルッととれて、甘くてとても美味しく食べごたえがありました。食べやすいので会話がなくなることなく、終始楽しく時間を忘れていただくことができました。それが、たらば蟹が大好きになったきっかけでした。

そして、今ではたらば蟹に限らず、ズワイガニも食べれるようになりました。でもやっぱり、一番はたらば蟹です。

【通販のたらば蟹】年一度の楽しみだったのに、価格高騰で買えなくなりショック

その後、大阪に住むようになってからは、年に一度、年末に通販を利用してたらば蟹を取り寄せています。焼いたり、蒸したり、鍋に入れて家族と一緒に食べていましたが、最近は高すぎて買えてません。

今までは、お歳暮にと親戚に贈ったりもしていましたが、今年の年末はどうしようか悩んでいます。先日、お歳暮を贈る前に通販でお試しで注文して食べてみようということになりました。

たらば蟹が高いので、ショップさんお薦めのボイルズワイガニ(ホントは生の物が欲しかったのですが、こちらを薦められました)を取り寄せて食べてみました。ところが、カスカスで甘味もなく、全く美味しくなかったのです。家族にも不評でした。やっぱり、生のたらば蟹を買うのが一番美味しいです。焼きたらばが食べたいと思うのです。

カニアレルギー?大好きなカニなのに、食べると痒くなる

しかし!昨年に初めて感じたことなのですが、どうも私はカニを食べると少々アレルギー症状が出るようになってしまったのです。最初は耳の奥の方がとても痒くなり、次第に唇や目も痒くなってくるのです。

初めてこのような症状になった時は、まさかカニのせいだとは思わなかったのですが、カニを食べる度に必ずその症状がでるので、カニのせいで間違いなさそうです。検査はしていませんが…。

今後、大好きなたらば蟹が食べれないようになったらショックだな~、と思うのですが、今年も痒みを気にせず、美味しいカニを食べようと思っています。

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大人になって知ったズワイガニの美味しさ、旅行先で出会った松葉ガニの虜になる

私は25歳の女性で、大阪府に住んでいます。私が1番好きなカニは、ズワイガニです。甘味があり、カニみその味が濃いから大好きです。大好きなズワイガニだけど、食べるのは年に1回程度です。もっと食べたいのですが、なにせカニは高級食材ですので…。年末年始など実家に帰った際に、父・母・弟・主人と一緒にカニ鍋にして食べています。

夕日ヶ浦温泉の松葉ガニづくし料理、あまりの美味しさにメロメロ

私がズワイガニのおいしさを知ったのは、職場の人たちと夕日ヶ浦温泉に日帰り旅行に行った際のことです。その旅行は職場の先輩が誘ってくれ、カニのシーズンである1月に行きました。それまでもカニは好きだったので、カニのフルコースが食べられると聞き、とても楽しみに思いながら向かいました。

その旅行で食べられるのは、松葉ガニ(ズワイガニ)でした。それまでカニの種類についてあまり分かっておらず、よくタラバガニを食べていたと思いますが、その旅行で食べた松葉ガニの味が忘れられず、すっかりズワイガニ好きになりました。

【松葉ガニのフルコース】ボリュームはあるけどペロリと平らげるほど美味しい

その温泉で食べたフルコースは松葉ガニが1人前2匹分も使われており、焼きガニ、カニのお刺身、カニ酢、カニ鍋、カニの茶わん蒸し、カニみそ甲羅焼きなど、カニずくしでボリューム満点でした。それまで食べたことのあったカニよりもとても甘く感じ、カニの味が濃く、どの料理もとてもおいしかったです。

中でも焼きガニが絶品で、焼くことによってさらにうまみが凝縮したようになっていました。また、カニみそもとても濃厚で、日本酒との相性が抜群であったのを覚えています。

ボリュームがあり、全部の料理を食べきれていない先輩の分までペロリと平らげてしまいました。そのあと入った温泉では、おなかが出ていたので恥ずかしくて隠しながら入ったことを覚えています。

タラバガニよりズワイガニ!我が家で食べるときには必ず母にリクエスト

実家では毎年、冬に家族があつまった際にカニを食べます。旅行以来、ズワイガニのおいしさが忘れられなった私は、母にタラバガニよりズワイガニのほうがいいとリクエストして、用意してもらっています。

母はいつもカニをインターネットで購入しています。やはり、本場に行って食べた味には劣っていますが、家族もタラバガニよりズワイガニのほうが気に入った様子で、冬に家族が集まった際の定番料理になりました。

カニは決して安くないので、年に何度も食べたいところですが、なかなか手がでません。母が奮発して用意してくれるカニを毎年とても楽しみにしています。

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我が家の年末は年越しタラバガニ!集中して食べないとすぐなくなっちゃう

私は、岩手県在住の24歳女性です。毎年年末に、私の両親とお兄ちゃんと、お兄ちゃんのお嫁さんとで食べるタラバガニが、とても大好きです。

年末は家族みんなでタラバガニ、青森から届く大きいタラバガニは迫力満点

カニはもともと好きなのですが、青森に住んでいる知人が、八戸市の八食センターというところから毎年大きなタラバガニをまるまる2匹送ってきてくれます。それを、家族が揃った時にみんなで囲んで食べるのが、私の実家の年の越し方です。

タラバガニを食べれるのは、一年のうちでほとんどその時の1回のみです。一度だけ、仕事で北海道の函館に行った際に、タラバガニの食べ放題をしたことがありますが、基本カニが食べられるのは年末のみです。

カニの好きな食べ方は、やはり刺身です。年末にみんなで年越しそばならぬ年越しタラバガニをするのですが、ほとんど自分で殻から外して好きなだけ食べるというような食べ方をしています。

私たちが子どものころは、まだ生のタラバガニを食べさせるのに不安があった母がしゃぶしゃぶを用意して食べさせてくれたこともありますが、やはり刺身がおいしいです。

タラバガニがない…スマホでメールしているすきに容赦なく食べられた

年末、テレビを見ながら黙々とタラバガニを食べているので、手が汚れているのもありスマートフォンを誰も触りません。というか、スマートフォンをいじっているとタラバガニがなくなってしまいます。

私が学生の頃、あけましておめでとうメールが流行った時に、1月1日の0時ぴったりに送るという約束をみんなとしていました。そのため、みんながタラバガニを食べているのを羨ましく思いながらも、私はケータイを持って0時を待っていました。

回線が混んでいてなかなか送れず、10分経ってやっと送れたころには、タラバガニはお母さんが気を遣って私の皿に乗せてくれていた脚1本のみになっていました。私はそこで、この日ばかりはだれも容赦なく気も遣わずにタラバガニを食べてしまうということを学びました。

この時を境に、タラバガニを食べているときは誰もスマートフォンを見ませんし、何ならテレビもBGMみたいなもんで、誰も見ていません。

きっと私が結婚したら、旦那の実家で年を越すことになるのだろうけど、この光景がなくなってしまうのは寂しいものがあると思っています。24年間見てきた光景だし、こんな時でないと好きなだけタラバガニを食べることはできないので、結婚しても実家で年は越したいなーと思ってしまいます。

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女子会でカニ鍋パーティー!通販で取り寄せたタラバガニをふんだんに使う

私は埼玉県西部に住む40歳代の主婦です。毎年、冬になると楽しみなのが、中学生から同級生の仲良し3人組による年に1度の女子会。毎回いろいろなイベントを企画してきたのですが、ここ4~5年は通販でタラバガニを取り寄せて、カニ鍋パーティーをするのが定着しています。

カニ鍋のタラバガニは通販でお取り寄せ、海なし県だからカニ通販は助かる♪

私たちの女子会は、毎回ローテーションで担当者を決めて、その担当者が材料を準備し、その人の家に集まってパーティーをする形です。大体「去年と同じでいいかー」ということで、タラバガニの脚のセットを通販で購入しています。女性3人でのパーティーなので、タラバガニの脚が1kgもあれば十分な量です。

海辺の都道府県であれば新鮮なカニを鮮魚店などで買って食べられるのかもしれませんが、何といってもここは海なし県の埼玉県。なので購入する業者は違えど、毎年通販にしています。何より家で待っているだけで届くのでラクですしね。

今まで通販でトラブルに遭ったことはありませんが、ある程度利用する通販業者のチェックはするようにしています。楽天市場やアマゾンなどの通販ショップを使えば評価や口コミも参考になりますし、前もっておかしな通販業者を避けることができ、美味しいタラバガニを取り寄せることができます。

【カニ鍋を美味しくするコツ】カニは殻ごと入れるとダシがよく出て旨み倍増

ただ、カニ鍋の味付けは毎回担当者ごとに違うので、それは実際に食べてからのお楽しみです。前回はたしか、タラバガニの脚を殻ごと入れた人がいました。私としてはむき身にしてから鍋に入れるものとばかり思っていたのですが、殻ごと入れることによってカニのダシが出ていっそううまみが増していました。

その人によると、食べ終わった後もその殻を取っておけばもう一度くらいはダシが取れるので、翌日の味噌汁などに入れるととてもおいしく頂けるということでした。

【シメはカニ粥】カニ鍋の美味しいエキスを吸い込み、みんなが大絶賛

今年の冬はまだいつカニ鍋パーティーをするかは決めていないのですが、担当者は順番からいくと私になるので今から楽しみにしています。これまでの担当者はカニ鍋をするときは大体市販の鍋の素などを使っていたのですが、今回私はオリジナルで味つけしてみようと思います。

醤油ベースにするか、味噌ベースにするか、はたまた意外性を出してコンソメベースを使って洋風カニ鍋もおいしいかなと思っています。中華スープで煮て、最後にごま油をちょっと入れて中華風なんていうのも考えました。

以前、最後のシメにご飯を入れて、カニ粥のようにして食べたことがあったのですが、それが非常においしく、みんな絶賛していたのでそれは今年もやりたいですね。冬になると楽しみになるカニ鍋。味付けによって何通りものおいしさが楽しめて、私の大好物の一つです。

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【毎年恒例の蟹旅行】城崎で温泉に浸かり、美味しい蟹が食べられて幸せ~

私は兵庫県に住む19歳の女です。三大蟹の中で1番好きなのは、ズワイガニです。理由はタラバガニはトゲトゲしており、触ると手が痛く食べるのも一苦労です。毛ガニはあまり見た目が好きではありません。それに比べて、ズワイガニはツルツルしており、細く1番食べやすいからです。

城崎の旅行で蟹を満喫し、お土産に蟹を購入して家でも蟹を食べる

私は1年に2回ほど蟹を食べます。1回目は、蟹が美味しい冬に家族と城崎へ旅行に行って食べます。旅館に泊まり温泉にゆっくり浸かった後、部屋へ戻ると美味しそうな蟹料理が並べられているのです。そして、雪を見ながら家族みんなで静かに蟹を食べ幸せな気分に浸ります。

2回目の蟹は、城崎の旅行先で親戚へのお土産のために市場で蟹を買うのですが、自分たち用にも蟹を買います。家に帰り親戚へ城崎の蟹を届け、自分たちも家で蟹を食べます。

蟹はどこを食べても、どんな調理をしても美味しいのですが、私が1番好きな食べ方は天ぷらにする事です。天ぷらにした蟹は衣はサクサク中はプリプリ、天つゆにつけて食べるのではなく塩を付けて食べます。

1度抹茶塩がある旅館で蟹の天ぷらを食べましたが、塩の中に少し抹茶の風味がありとても美味しかったです。出来ればまた食べたいのですが、どこの旅館か思い出せず毎年違う旅館に泊まっています。

冬は城崎へご褒美旅行!蟹を食べて家族みんなが笑顔になる

蟹を食べるために家族みんなで城崎へ行くのですが、城崎は雪が多い地域で冬でも雪が滅多に降らない地域に住んでいる私には、雪を見る事ができるのはとても嬉しく新鮮です。蟹を食べるだけではなく、その地域の綺麗なところを見つける事ができますし、いつもと違った景色を見ると心がとても癒されます。

蟹を食べに来たおかげで温泉にも入れますし、雪を見る事もできます。蟹を食べに行く前日は荷物の確認をし、朝の2時頃家を出て車の中で寝ます。起きると窓の外に見える雪や古い建物ばかりでとてもワクワクし、寒い事も忘れ夢中になっていました。

まるで遠足の前日ワクワクしながら眠り、ドキドキしながら知らない道を歩いて目的地で美味しいお弁当を食べた小学生の頃を思い出します。ただ蟹を食べに行くわけではなく、蟹を食べるまでに色んな物語があります。親と喧嘩していたけど蟹を食べに行く途中に自然と仲直りしたり、旅館の場所が分からずイライラしたけど、蟹を食べて笑顔になったり。

1年間頑張ったご褒美のようで、毎年冬がとても楽しみです。今年の冬も家族みんなで城崎へ蟹を食べに行く計画を立てています。蟹の話をしていると怒っていた母や仕事で疲れていた父もみんな嬉しそうな顔をするので、毎年蟹の季節がとても楽しみです。

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【ズワイガニが美味しい新潟】大晦日の鮮魚店はカニを求める人で大混雑

現在44歳、東京に住んでいる女性です。出身は新潟です。ですので、カニといえばズワイガニ(またはベニズワイガニ)で、食べるのはほとんどズワイガニです。

カニ好きな私は愕然…サンフランシスコでは美味しいカニみそを食べずに廃棄

とはいっても、カニは大好きなので、外食をしたり旅行をした時には、その地方のカニを食べることもしょっちゅうです。北海道に行けば食堂で毛ガニを食べ、大阪に行けば道頓堀でタラバガニを食べます。

以前サンフランシスコに行ったときにも、露店で売っていたカニを食べました。1杯の茹でガニ(正しいカニの名前は知りません)を割ってくれるのですが、向こうの人はカニみそを食べないようで、甲羅部分を捨てようとしたので慌てて止めました。

味は薄いにしろ美味しいカニみそだったので、捨てるなら他の人の分もくれないかなと思いましたが、そこまで言う英語力はなく、断念しました。

年末年始はズワイガニが必須!鮮魚店「角上魚類」で購入し、1人1杯食べる

色々なカニを食べてきて、他のカニも美味しいと思いますが、やっぱり新潟出身者としてはズワイガニが一番好きです。実家に帰った時に、ズワイガニが売っていればとりあえず買ってきて食べます。最低でも年3~4回は実家で食べています。

特に大晦日、正月にズワイガニは必須で、家族全員1人1杯を買ってきて食べます。新潟にはそういった家庭はとても多いようで、大晦日の鮮魚店のカニ売り場は身動きできないほど大混雑です。

ちなみズワイガニは、寺泊という海沿いの街にある「角上魚類」という有名な鮮魚店で購入することがほとんどです。このお店は支店を街の方にも出しているので、大抵は本店までいかずに支店で購入しています(最近は関東圏にも数多く進出しているようです)。

東京にズワイガニがない…アメ横やデパートで探したけど、見つからず購入を断念

ズワイガニの食べ方は、茹でて食べるのが一番です。まずは脚を食べ、最後に日本酒の熱燗を甲羅にいれてカニみそと一緒に飲みます。まあ、これが本当に美味しいのです。特に寒い冬場は最高ですね。カニが食べ終わるまでは他の食べ物には手を出さず、ひたすらカニを食べます。

私の夫もズワイガニが大好きなので、ある年の夫の誕生日にズワイガニをプレゼントしようと上野のアメ横に出かけました。しかし、あるのはタラバガニや毛ガニばかりで、ズワイガニは売っていません。その後銀座のデパートをすべて回ってみたのですが、やっぱり売っていません。さらに新宿のデパートにもありませんでした。

この何でも手にはいる東京という街で、まさかズワイガニ1杯手に入れられないとはまったく想像しておらず、本当にびっくりしました。ズワイガニは人気ないのかな、とちょっぴり寂しい気持ちで家へ戻りました。

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毛ガニの甘みと柔らかさにうっとり♪口に入れた瞬間に広がる美味しさがたまらない

毛ガニが大好きすぎて、面倒なカニの身をほじる作業までもが楽しい

私は36歳の女性で、岩手に住んでいます。私は大のカニ好きで、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニどれも甲乙つけがたいほど愛しています。でも、あえて選ぶなら毛ガニが一番好きです。毛ガニが大好きな理由は、足の殻から身をほじって口に運ぶという手間がかかる作業のその先にある甘さと柔らかさにうっとりするからです。

濃厚でかつほぐしやすい特徴がある毛ガニの身は、口に入れるとすぐに甘みと身そのものの美味しさが口いっぱいに広がります。この瞬間が大好きで、殻の身を剥がす作業さえも、この美味しさを味わうための余興のように感じています。

身をほじくる瞬間は、全員が静かになって集中します。茹でるときは出汁も染みやすく、だけど毛ガニの身の味も損なわれないという絶妙な美味しさがあるのが毛ガニの素晴らしいところなんです。だから好きです。

【毛ガニのカニ味噌】メインにもカニの身にかける高級ソースにもなる

毛ガニのカニ味噌も大好きです。カニ味噌は、カニの身の高級ソースのような引き立てにもなるし、カニ味噌そのものにほんのり甘みもあるので、ウニのようにメインとしても引き立つ2つの顔があるところが大好きです。

お酒のあてにもなるので、カニ味噌があればお酒も止まらないし、カニ味噌も進んでいきます。カニ味噌は、酒好きな人にとってはたまりません。

また、毛ガニの美味しさのあまり、ブレーキ抑制がなくなってしまいます。だから欲しいものがあるときやお願いごとがあるときは、毛ガニを食べているときに言うと通りやすいということもあります。毛ガニを食べている時がおねだりチャンスなんです。それほど美味しいってことなんですよね、毛ガニは。まさに毛ガニマジックです。

【毛ガニのツウな食べ方】蒸すと旨味成分が逃げず、さらに美味しい

以前は、青森の八食センターで毛ガニを買っていましたが、遠いので今は岩手の市場に出向いて買っています。それと、家には親戚からひんぱんに毛ガニが届くので、いろいろなお店の毛ガニを食べています。

私の毛ガニの好きな食べ方は、蒸し毛ガニです。茹でも美味しいのですが、蒸した方がカニ味噌や身の旨味成分がそのまま閉じこもっているような味わいになるからです。蒸しガニにすると通のような気分にもなれるし、カニ本体を純粋に味わうことができるのでこの食べ方ばかりしています。

毛ガニを食べていて、殻についた身もそろそろなくなってきても、それでも頑張ってほじって食べようとしてしまう自分の卑しさが嫌だなと感じてしまいます。でも、まぁたまには行儀悪く食べてもいいじゃないなんていう言い訳をしてしまうほど美味しいのが毛ガニかな、なんていつも思っています。

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ズワイガニを囲んでワイワイ騒ぐのは、家族が集まる年末年始の恒例行事

私は宮城県出身で、現在44才です。東京で一人暮らしをしています。三大蟹であるタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニはどれも大好きですが、私はその中でもズワイガニが一番好きです。ズワイガニは他のカニに比べて殻も剥きやすいし、身も最後まできれいに食べられるところも良く、食べごたえがあるのも好きな点です。

ズワイガニは年末年始のお楽しみ♪帰省する私の為に母が奮発して準備

カニといったらやはり高級品なので正直、なかなか普段の食事などでは食べることはなく、特別な時に食べることが多いです。ちょっとリッチな外食だったり、レストランに行った時に何かの料理に少し添えられていたりなどで食べることが多いです。

私は実家を離れて一人暮らしをしているのですが、一番多いのは年末年始に実家に帰省したときに家族団欒で食べることです。毎年、年末年始くらいは少し豪華に美味しいものを食べたいという母が、私が帰省する前に実家の近くにある大型スーパーや新鮮な魚介を安く売っている大型の鮮魚店などでズワイガニを購入して準備してくれています。

これからの季節、寒くなってくるのでカニ鍋にするのもいいのですが、ズワイガニの食べ方はいつも同じで、手の込んだ調理をするわけでもなく、シンプルに茹でただけのカニをそのまま食べます。

何もつけなくてもカニそのものにちょっぴり塩味が利いているあのシンプルな味が一番好きで、我が家はいつも茹でただけのズワイガニをそのまま食べています。思い浮かべただけで、今すぐにでも食べたい気持でいっぱいです。

カニは大勢で食べるべし!家族団欒というスパイスがズワイガニをより美味しくする

早いもので、今年ももうすぐ年末を迎えようとしています。今年の年末年始もいつも通り実家に帰省する予定です。おそらく、今年も家族みんなで大好きなズワイガニを囲みながら新年を迎えることになると思います。

カニを食べてこそ、年末年始を実家で過ごしているという実感にもつながるため、これからもずっと、カニを囲みながら迎える年末年始を楽しみたいです。カニの美味しさはもちろんですが、これはきっと家族全員が一年に一度集まってみんなでワイワイ騒ぎながら食べるということが、よりカニを美味しくさせているのだと思います。

たとえば、もし大好きなズワイガニを頂いたとして、自分ひとりで食べてもそれほど美味しく感じないと思います。みんなで食べるからこその美味しさがあるのだと思います。

カニが家族団欒を手助けしているのか、家族団欒がカニの美味しさをより美味しくする手助けをしているのかはわかりませんが、どちらにしても我が家は今年もカニを囲みながら幸せな年末年始を迎える予定です。

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冬はタラバガニでカニ鍋♪温まるし、〆の雑炊はカニのダシがきいて絶品

私は、大阪在住の23歳男です。カニの代表格といえばタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニの三つがよく挙げられますが、その中で私はタラバガニが一番好きです。

大きくて身がぎっしり詰まっているタラバガニを見ると食欲UP↑

なぜタラバガニを好むかというと、胴体の部分(甲羅の部分)がとても大きいからです。身や味噌がぎっしり詰まっているイメージが食欲をそそります。

あとは胴体が大きいぶん、脚はズワイガニなどと比べてやや短いです。だから足を閉じたときなどは結構幅を取らなかったりして、大きいのにこじんまりしたような様子がなんとも可愛らしく感じます。これは私だけの感性かもしれませんが…。

タラバガニを食べるのは、毎年1~2回です。安い代物ではないので、あまり頻繁には食べません。食べるのは、いずれもカニシーズンである冬です。年末年始に食べていることが多い気がします。主に家族とカニ鍋にして食べることがほとんどで、知人や友人と食べたことはないかもしれません。

【タラバガニは通販で購入】カニ鍋としゃぶしゃぶにして食べるのが我が家の王道

タラバガニの購入方法はさまざまですが、基本的には通販で購入することが多いです。知人や友人から貰うこともあります。このあたりは年によりますね。

私の好きなタラバガニの食べ方は、鍋に入れて食べ、そのダシで雑炊をすることです。カニをお鍋に入れて食べるご家庭も多いでしょうが、我が家も例にもれずカニといえば鍋、カニといえば雑炊です。

カニを食べる時期って寒い季節が多いですから、必然的にお鍋を作って温まろうという気持ちになってしまうんですよね。あと雑炊が大好物ということもあります。カニのダシで作った雑炊は絶品です。他にも、手足の殻を剥いて、しゃぶしゃぶにして食べます。だいたい鍋としゃぶしゃぶは同時に行っています。

カニを食べるときは深爪に注意!カニの水分が染みて痛くなり、十分に味わえない

カニにまつわるエピソードで、爪が割れたときに苦労した経験があります。爪というのはカニの爪ではなくて、自分の爪です。折しもカニを食べる季節に、深爪になったしまったんですよね。深爪になったことがある人はわかると思いますが、水気のあるものは全体的にしみるんですよね。

もちろんカニを触ったり剥いたりするのも、しみます。痛いです。せっかく美味しいカニなのに、指の痛みに気を取られて、落ち着いて食べられないという状況になってしまいました。あのときは、本当に残念でした。カニを食べる前は、爪を切らないほうがいいかもしれませんね。残念な失敗もしましたが、カニは本当に好きな食べ物なので、今年も来年も食べたいです。